【記事をシェアする】

はじめに

夏休みの自由研究の一つのネタとしてスライムがあります。毎年スライムは低学年から高学年まで自由研究で作られています。しかし、スライムは作るだけでなく、作った後に様々な実験ができることをご存知でしょうか。その一つに塩をかけるというものがあります。塩をかけただけでスライムに面白い反応が起こります。その反応の過程を観察することで面白い夏休みの自由研究としてまとめることができますのでおすすめですよ。

※この実験でスーパーボールを作ることもできます。作り方も参考動画で紹介します。

【記事をシェア】

スライムを作る

まずは実験に使うスライムを作りましょう。
スライムの詳しい作り方は以下をクリックして確認してください。

スライムの作り方はこちら

※ホウ砂は毒性があるので注意しましょう。



スライム実験(塩をかける)

  1. スライムをコップに入れる
  2. スライムに塩をかける実験_01

  3. スライムに塩を適量入れる
  4. スライムに塩をかける実験_02

  5. しばらく様子を観察する
  6. スライムに塩をかける実験_03

【結果】スライムが小さくなり水分が出てくる

スライムに塩をかける実験_04



【スライムからスーパーボールを作る参考動画】

なぜ塩でスライムは小さくなり水分が出るのか?

スライムに塩をかけると、PVAの網状の構造から水分が抜け出すため、スライムはどんどん小さくなって水が出てきまてしまいます。

⇒スライムの構造についての解説はこちら

まとめ

今回は夏休みの自由研究ネタとしてスライム作りとスライムの実験について紹介しました。スライムの実験は塩をかけるという簡単な手順です。簡単に手に入る塩でスライムは小さくなっていき、水分が出てきてしまいました。スライムから水分が出てくる理由は網の目から水がどんどん出てくるからです。スライムの構造とともにこの反応を説明できれば、面白い自由研究としてまとめることができます。



【記事をシェア】



【記事をシェア】