スライムスーパーボールの作り方

スライムスーパーボールの作り方

スーパーボールの作り方

【シェアボタン】
はじめに

 

今回は少し趣向を変えたスライムの作り方を紹介します。それはスライムスーパーボールの作り方です。スライムスーパーボールはスライムのようにPVA入りの洗濯のりを使って作るスーパーボールです。しっかりと水分を切って、丸く球状の物を作ってあげれば、通常のスーパーボールのように落とすと跳ね返ります。

 

これはスライムといっていいのかわかりませんが、作り方が似ているためスライムスーパーボールと便宜上名前をつけておくことにします。では、早速スライムスーパーボールの作り方の解説に移っていきますので、是非ご覧になってください。

 

 

スライムスーパーボールの作り方

 

以下に、スライムスーパーボールの作り方を解説します。スライムスーパーボールの作り方は2種類ありますので、ご自分の好みに合った方法で作ってみてくださいね。

 

【用意するもの】

・洗濯のり(PVA)
・水
・ボウルorコップ
・かき混ぜ棒
・絵の具or食紅(着色料)
・食塩

 

ホウ砂

洗濯のり

食塩

ホウ砂(結晶) P 500g

ホウ砂が多いと硬いスライムになり、少ないとやわらかいスライムになります。口や目に入らないように注意しましょう。

カネヨ ノール 本体750ml×3個

南の極み 天日塩 500g

 

スポンサードリンク

 

 

  このエントリーをはてなブックマークに追加

 

スポンサードリンク

 

【スライムスーパーボールの作り方手順】

 

1.水100ccに食塩40グラムを溶かして食塩水を作る。

 

2.食塩水に着色料を少量入れる。

 

3.洗濯のりを100cc用意する。

 

4.ボウルに食塩水(100cc)と洗濯のり(100cc)を入れる。

 

5.かき混ぜ棒で混ぜて絡みつかせる。

 

6.かき混ぜ棒に付いた塊を取り出して丸く形作る。

 

7.水気をとったらスライムスーパーボールの完成。

 

 

 

スライムスーパーボールを作る際のポイント

 

・食塩が溶ける様によく混ぜ合わせる。
・溶けなかった食塩はなるべく入れない。
・食塩水に着色料を混ぜた後に洗濯のりを混ぜる。
・程よい量の食塩を入れる。

 

 

スライムスーパーボールを作る際の注意点

 

・スライムスーパーボールを作った後は必ず手を洗う。
・洗濯のりが付いた手で目を擦らない。

 

 

まとめ

 

今回はスライムスーパーボールの作り方解説でした。スライムスーパーボールは上手く作ってあげれば、通常のスーパーボールのように跳ね返りますので、おもちゃとしてとても面白い物が作れます。着色料により色をつけたり蛍光塗料を入れて光るスライムスーパーボールを作ればさらに面白いでしょう。皆さんもオリジナルのスライムスーパーボールを作って、色々な遊び方を工夫して編み出してみてください。

スライムの作り方

※画像をクリックすると解説ページに飛びます。

スライム

光るスライム

動くスライム

スライム

通常のスライム

光るスライム

暗闇に光るスライム

磁気スライム

磁石で動くスライム

[PR] ディズニースライム粘土

片栗粉スライム

バルーンスライム

片栗粉スライム

片栗粉を使ったスライム

バルーンスライム

風船の様に膨らむスライム

ボンドスライム

[PR]光るバルーンスライム

キラキラスライム

ボンドスライム

木工用ボンドを使ったスライム

キラキラスライムの作り方 キラキラしたスライム

ふわふわスライム

つぶつぶスライム

[ PR] 磁石スライム
ふわふわマシュマロスライム

ふわふわとしたスライム

つぶつぶスライムの作り方 つぶつぶした感触のスライム

アロマスライム

スーパーボール

ザクパリスライム

アロマスライム

アロマ香るスライム

スーパーボール

跳ねるスーパーボール

ザクザクパリパリスライム

ザクザク、パリパリしたスライム

砂スライム

砂スライム

砂を混ぜた不思議な感触のスライム

スライムの作り方

スポンサードリンク

【シェアボタン】

 『おもしろ まるで生き物!』


 【磁石スライム】


ちぎって遊べる!

新感覚の磁石で動く!

ウニウニとまるで生き物のよう!



詳細はこちら